クロスボーダー

日々、経営者の方々から様々な相談を頂いているなかで、最近増えているのがクロスボーダー(海外進出)の相談です。

商品の輸出の相談ももちろんですが、最近増えているのが、サービス業によるサービス・ノウハウの輸出の相談です。

人口減少時代に入っている国内の需要減少(長崎は尚更)への対応策、という観点からの海外展開に加えて、他国に比べ一足早く「超高齢社会と生産年齢人口の減少」という社会課題に直面している日本を、「世界最先端の社会課題解決の場」と捉え、日本で上手く行っているビジネスモデルを、将来に日本と同じ社会課題を抱えることとなる諸外国に一足早く展開をしたいという、所謂リバースイノベーション(新興国から先進国)の逆パターンの展開を考えている経営者の方が、最近は増えていらっしゃる傾向に感じます。

こういったクロスボーダーの相談を頂いた際に、ビジネスモデルの創りこみは私がサポート出来ますし、販路構築については、ご縁を頂いている方で商社のビジネスをされていらっしゃる方がいるので、その方にお願いが出来ますし、法務については、クロスボーダー取引に長けた弁護士の方と連携しているので、その弁護士の先生にお願いが出来るのですが、唯一足りないと感じているのが「私自身の英語力」です。

20代後半にバリバリ不動産取引の最前線に立っていたので、基本的に今でも「ディール」が大好きで、お客様のディールの現場に自分も立ち会いたいと思ってしまう性で、そう考えると圧倒的に足りていないのが私自身の英語のスピーキング力だなと感じています。

今までの自分の人生に何一つ後悔はないですし、大変ではあるけれど充実した毎日を過ごしているのですが、唯一悔いがあるとすれば、「大学時代に英語に真剣に取り組んでおけば良かった」ということで、これは若い世代の方に伝えています。

あまり過去を振り返って悔やむようなことはしたくないのですが、高校卒業時まではリーディングとリスニングは軌道に乗っていたので(今の私からは想像も出来ませんが、何気にセンターの英語は190点越えだったので)、大学でサボらずに英語だけでも真剣に取り組んでいれば、と思う今日この頃です。

しかしながら、大学時代に「人生の夏休み」を謳歌したからこそ今の私があると思いますし、大学時代に出来たかけがえのない友人達が今の私を支えてくれていますし、今思い返しても楽しい思い出ばかりだったので(こう書きながら、酔っ払って熊本の通町筋のバス停のベンチで幸せそう眠って朝を迎えていた友人を思い出しました)、英語に関しては今から本気で取り組む決意をいたしました。

これからの時代、私のような企業経営の支援者にとって英語力は必須で、英語力があるからこそ経営者に貢献が出来ることがたくさんあると思いますので、このスキルに関してはこれからストイックに取り組んでいく所存です。

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