2023年を振り返って

2023年12月31日の23時にこのブログを書いているので、本当に一年の終わりの終わりに差しかかっておりますが、今年一年を一言で言い表すと…「本当によく働いた」これに尽きると思います。
起業して一年目なので忙しくなることは想像しておりましたが、当初の想定よりもはるかに忙しかったこの一年を、今の年齢の体力・気力があったからこそ乗り越えられたと思うので、起業をするタイミングとしてはベストだったのかなと年の終わりに改めて感じています。
本日も昼から仕事をしており、やっと落ち着く時間が出来たので、2023年の良かった点と反省点を振り返り、来年の抱負を述べたいと思います。

  • 反省点
    • スケジュールに余裕がなく、お断りをせざるを得ない案件があった
      • 一年目はご依頼のあった全ての案件を請けようと思っておりましたが、受注体制が構築出来ずにお断りをした案件があったことは反省点であり、提携のコンサルにも協力を頂きながら可能の限りを尽くしましたが、それでも全ての案件の御支援が出来なかったのは残念でした(当初の想像をはるかに超えた数の案件の御相談を頂いたのは事実ですが・・・)
    • 自社企画のセミナーの開催が出来なかった
      • セミナー講師の仕事はご依頼を頂き7回行いましたが、自社企画のセミナーを一回も開催出来なかったことは反省点であり、時間がないことを言い訳にしてしまっていたような気がします
    • 英会話のスキルが向上していない
      • 英会話の勉強を始めはしたのですが、勉強時間が足りておらず全く上達していません
  • 良かった点
    • 一年間でたくさんのクライアントを御紹介頂き、御縁を頂いた
      • 「紹介が紹介を呼ぶ」でたくさんのクライアントと御縁を頂き、御支援をさせて頂き、とても充実した一年となりました(営業を全くしていなかったにも関わらず、年末に名刺を数えたら一年間で約400名の方と名刺交換をさせて頂いておりました)
    • 自分の知識・スキルに対する自信を深めることができた
      • 経営戦略論・組織論・マーケティング論の知識とスキルについて、社会的証明の高まりだけでなく、論文・実用書の執筆依頼や高等教育機関での講師の依頼など、一種の権威性の高まりを感じることが出来る御依頼もあり、更に自信を深めることが出来ました
    • やらない事とやる事を明確にできた
      • 様々なプロジェクトで専門家の方とチームを組んでコンサルティングを行う過程で、自分のスキルセットの強みと弱みがよりよく把握でき、やらない事を明確に出来ました(マイケル・ポーターの「戦略とは何をやらないかを決めることである」という格言は、いつ聞いても経営の本質を捉えていると思います)⇒あるプロジェクトでBig4コンサルの公認会計士の先生とチームを組んでコンサルを行なった際に、マネジメントアカウンティング(管理会計論)とコーポレートファイナンスの理論のレベルの高さに驚愕して、私の財務コンサルティングの知識・スキルは強みにはならないという現実を改めて認識することが出来、これは「やらない事」であると明確になりました

この一年間の経験や反省を踏まえ、2024年は「次の事業展開への土台作り」として、下記に取り組む所存です。

  • 長崎県内の仕事の比重を増やす
    • 県外の仕事の比重が高まるのももちろん嬉しいことですが、特に下半期は長崎県内の企業の御依頼をお断りすることが増えてしまったので、Visionの一つである「地域社会・経済への貢献」を実現するために、長崎県内の仕事の比重を今年より増やそうと思います
  • 新たなスキルの習得
    • 専門職でありながら、30代になってから一つも資格を取得していないことに気づいたので、自分の強みを活かし、且つ新たな事業展開に必要となる資格を取得しようと思います
  • 英会話のスキル向上
    • 40歳までに簡単なビジネス会話は英語で出来るようになることを目標にしているので、来年は本格的に英会話の勉強をしようと思います

様々な仕事や出会いに恵まれたこの一年間で、経営者としてより高い次元を目指す覚悟とモチベーションが出来たので、とことん努力を重ねて参る所存です。

今年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えくださいませ。

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